top of page


事務も現場も、見たい情報を見たい時にすぐ見れる。
株式会社 イズミ 様【動画インタビュー】 インタビュー撮影日: 2022年4月10日 https://www.youtube.com/watch?v=UMee41iEldU ◆ 御社の事業内容について教えてください。 当社はモノづくりを基軸にした板金加工企業です。生産工程では企画設計・展開設計・板金製造全般・表面処理・組立・梱包まで一貫生産をしています。営業拠点として、弊社本社が構える東海地方は勿論のこと、滋賀にも営業所を展開しておりますので東海から関西まで幅広く対応し管理しています。 ◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。 元々シップス導入前からシップス前身のシステムが入っていた事、ウィリーの社長と弊社社長の付き合いもあったこともあるんですが、それを抜きにして選んだ理由としては、やはり 使い勝手のいいインターフェース じゃないかなと思います。 実際に作業を行う画面ひとつひとつがアプリケーションの様に起動し、登録作業を行う事務員から進捗確認を行う管理者や、現場作業者にとっても非常に見やすく、とっつき易いところが良いです


自社の製造に合ったカスタマイズが可能
古川工業株式会社 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 古川工業としては、配電盤、制御盤、分電盤、板金加工および塗装、組立までを行っています。本社は古川電気工業で、営業、設計と配電盤の組立を行っており、古川グループの一部になります。グループは古川電気工業と当社の古川工業、北海道古川電機工業の3社となります。製品に関しては主に幅1メートル、奥行き2メートル、高さ2メートル30センチくらいのサイズで工場やビルなどの大きな建物で使用する業務用のキュービクルを製造しています。 ◆ RADANを導入したきっかけを教えてください。 当社に合うキャドキャムを探している中、フュージョン(レイダンの前身)のカスタマイズ性が高く、当社の製造に一番マッチしていたことが導入のきっかけです。 その後、十数年にわたって自社製造に合わせたカスタマイズを重ね、他社にはない、 キャドキャムへ進化させてきました。これによって作業効率が上がったので、さらなる生産性向上を目指してRADANへのバージョンアップを行いました。 ◆ なぜ自社でカスタマイズをしようと思ったのでしょう


Inventor 2022 をリリースしました
ひとつのモデルで複数のパリエーションを保存。 パラメトリック操作履歴を複写し変更ができるため、ひとつのファイルでモデルの改訂管理ができるようになりました。 ワンクリックで投影図面の作成ができるようになりました。 従来は図面ファイルを開いてから投影図を配置する方式でしたが、新...


【オプション】インボイス制度導入モジュールをリリース
2022年2月販売開始 インボイス制度とは、仕入税額控除(課税売上から課税仕入に関する消費税を控除すること)を受けるための新たな改正です。2023年10月1日から開始する制度になります。この制度を対応するためには、2023年3月31日までに「適格請求書発行事業者」の登録申請をし、自社の登録番号を取得する必要があります。 申請にはお取引されている、税理士または会計士に、ご依頼してください。 CIPS インボイス制度導入モジュールの機能について ① 請求締処理 税計算分離(複数税率対応)とデータベースが追加されます。 今後の消費税改正や税率の複数混在にも対応しています。(税別単位での端数処理) 請求書に税別金額内訳と登録番号が印刷されます。 ② 支払締処理 税計算分離とデータベースが追加されます。 また、表示会計仕分は従来の10種類から最大60種類までが対応できます。 ③ 領収書 内訳項目、税計算分離とデータベースが追加されます。 売掛金から領収金額の呼び出しもできるため、効率がアップします。 税抜、税別もワンクリックで自動計算できます。 領収証に


シームレスかつグローバルな生産体制を確立。
GLORY PHILIPPINES, INC. 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 1994年にグローリー株式会社(姫路本社)の海外向け金融製品(金融機関、流通店等の貨幣処理機)の組立工場としてマニラ市から約30Km離れたカビテ州工業団地(Cavite Economic Zone)に設立しました。現在では、日本と中国に並んで、アジアの生産拠点とし、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国に、製品を出荷しています。 ◆ 事業立ち上げから生産体制拡大までの歩み 設立当初は、組立および流通倉庫機能を中心とした事業からスタートしました。 グローリー本社による欧州企業のM&Aを契機に金融市場が拡大し、生産需要の増加に対応するため、段階的にフィリピンへの生産移行を進めてきました。 2012年に樹脂成型工場を増設し、2015年10月には板金工場(Metal fabrication)を新たに立ち上げることになりました。 板金工場では アマダ製 EML3510 パンチレーザー複合機および EM2510 パンチプレスを導入しています。 そのCAMCAMシステムと


RADAN2022をリリースしました
加工機ごとの作業指示書とネスティングレポートの自動出力 ネスティング実行後に、自動で板取帳票とネスティングレポートを指定したフォルダに、PDF出力できる機能が追加されました。これにより、ペーパーレス化を実現します。帳票はレポートビューアによりレイアウト変更することができます...


RADAN2021をリリースしました
加工機ごとに、作業指示書(PDF)の自動出力 加工機ごとに指定したフォルダに板取帳票(PDF)が自動で作成されます。 パンチ加工機でのバッチネスティング対応 標準のネスティングは、RADANの画面上で生産計画に含まれるシンボルデータをネスティングを行います。バッチネスティン...


RADAN2020をリリースしました
ジェットネスティング機能の簡略化 起動してすぐにジェットネスティング画面が開きます。これにより、生産計画名の入力やネスティング設定をあらかじめ決める必要がなくなります。 3Dインポート ファイルの種類の追加 インポート可能なバージョンが増えました。青枠部分の拡張子は3D基本...


他社にはない「リトライネスティング」が魅力
岐阜工業株式会社 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 トンネル工事用建設機械の設計・製作・販売、中でもセントルと呼ばれるトンネル用型枠の製造を行っております。型枠は、トンネル施工でコンクリートを流して固める時に使われるもので、弊社のトンネル用型枠は国内シェアの約65%を占めております。弊社の製品は、国内では東京湾アクアラインの海底トンネルやヤフードームの屋根部分などの他、海外においても、中国・ベトナム・ラオス・スリランカ・マレーシア・アルジェリアなど、いろいろな国々で納入実績があります。 ◆ RADANを導入したきっかけを教えてください。 もともと入力機を入れ変える予定はありませんでした。導入のきっかけとなったのは、CADCAMソフトのサーバーの入れ替えです。 当時使用していたサーバーは設置から8年が経過しており、OSもWindows XPでしたので、OSとサーバーを新しくすることになりました。当時はA社のCADCAMソフトを使用していたので、サーバーもA社のものでした。そこへ上層部から、 「自社で用意したサーバーに、そのソフトをイン


RADAN2019をリリースしました
CAM 金型シンボルの編集 金型編集を行う際に、金型形状を簡単に変更ができるようになりました。金型編集の画面で、編集を行う金型イメージをダブルクリックすることで、編集画面に移動します。 CAM テンプレート機能 テンプレートに含まれるファイルのイメージをダブルクリックで編集...


システム起動の速さが魅力!待ち時間の削減で効率アップ。
株式会社 イズミ 様 ◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。 生産管理システムを運用することは創業当初から行っていました。従業員も多く、製品も多種多様に渡るため、システムで管理するべきだと考え導入に至りました。また当社は最優先テーマとして顧客満足度を掲げており、その中でも納期遅延防止のために作業の見える化を図っていました。しかし以前使っていたシステムが古く、使用言語やサポート終了などの問題が発生してきたこともあり、新しくシップスファクトリーを導入させていただきました。 ◆ CiPS(シップス)を選んだ決め手は何ですか? 何点もあるのですが、決め手になったのが、以前使っていた生産管理システムと機能面、インターフェイスが非常に近く、操作に慣れやすいと考えたからです。当社が生産管理システムに求めていた使い勝手の良さがシップスにはあったのも、選んだ理由の一つとなっています。 もう一つは システムの起動スピード です。以前のシステムは起動するまでに30秒近く掛かり、累計すると莫大な待ち時間となっていました。そこを解消すべくシップスを選び


【終了】HxGN LIVE JAPAN 2021 参加決定!
日時 2021年11月11日(木)~ 11月12日(金) 10:00~18:00 会場 パシフィコ横浜 会議センター 「HxGN LIVE JAPAN 2021」では、世界最大のHexagonグループの CAE、CADCAMソリューションが一堂に集まり、Hexagon...


【終了】MF-TOKYO 2021 プレス・板金・フォーミング展 online 展示決定
日時 2021年11月29日(月)~ 12月3日(金) 10:00~18:00 2年に一度のMF-Tokyo 2021 は今年は、オンラインで下記日程にて開催されます。当社は、今年オンラインで展示決定しました。移動する時間を短縮でき、空いた時間に来場できるメリットがあります...


RADAN 2018 R2 をリリースしました
複合機での部品内部のスクラップ切断に対応しました。 残材切断の切断タイプが2種類追加されました。 矩形で残す方法と配置された部品に沿って切断する方法が追加されたことにより、より多くの残材を残すことが出来るようになりました。 部品の縦横配置機能を追加しました。...


自社の業務に合わせて標準機能を設定変更できる。
岡村機工株式会社 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 小ロットの薄板板金加工、特に小物で曲げ加工の多い製品をメインに金型製造も可能です。金型製造に関しては当社で金型設計から試打ちまで可能です。薄板の板金にはファイバーレーザーを使用しています。コマツの工作機械を先頭工程に持ってきているので、様々なメーカーの機械と工程を組み合わせやすいことも強みです。 ◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。 28年ほど前に使っていたファイリングシステムと連動して業務管理が出来るシステムを探していたところ、ウィリーの前身の企業がマッチングしましたので、そこからの始まりです。 近年、シップスに変更した理由は比較的価格が購入しやすかったことに加え、機能を自分でオンオフで切り替えができる、という売りがあったからですね。後は、あなたの会社に合わせてカスタマイズできる、という社の方針。今後、改良の余地がある可能性を感じるところが決め手となりました。 ◆ CiPS(シップス)の良いところを教えてください。 機能や設定を切り替え式で自分達で選べる(シ


【終了】HxGN LIVE JAPAN 2021 ご来場ありがとうございました。
ご来場くださいました、皆様方には御礼申し上げます。 今回、このようなご時世で来場が難しかったお客様でも、今月29日より、オンラインMfTokyo2021 が開催されます。是非、オンライン上でお待ちしております(#^.^#)


拠点をつなぎ、見えなかった部分が見えるように
株式会社 湖南製作所 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 板厚0.5mm~6mmを中心とした金属の薄物板金加工業をしております。お取引先は建機関係の企業で、ミニショベル・発電機・溶接機・コプレッサーなどの鉄部品を納めさせていただいています。ミニショベルは、工事現場で動いているようなものでしたらほぼ全部、弊社の製品が使われています。最近は道路脇にある側溝の蓋として使われる、グレーチングの製作も始めました。なお、ISO 9001:2008を2016年5月に本社で認証取得し、お客様に満足していただける製品の提供に努めております。 ◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか? CiPSで一元管理することで、皆さんが持ってる情報を共有できる。ここが一番良かったと思っています。社内の人間が同じ情報をもつことによって、これはこのような品物になる、という全体像が分かるからです。 また、以前は別々で管理していた本社と甲賀工場をCiPSで繋ぐことで、 今まで見えなかった部分が見えるようになりました。 特に現場では、仕事の段取りが出来るよ


導入までのスピード感が決め手。
藤澤建機株式会社 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 弊社の製品には四本柱がありまして、1つ目がOAフロアパネルの製作、2つ目が鋼製セグメント、3つ目が仮設部品、4つ目が水耕栽培の棚と野菜関係です。OAフロアパネルは自社製品で、建物の床から少しスペースをとってそこに配線を収納します。鋼製セグメントは上下水・電力・通信などの履行材に用いられています。地中深くで使用するので強度が必要で、溶接もとてもシビアに行っています。 仮設は東京オリンピックを見越して注文が伸びていて、お客様より生産能力を倍増させて欲しい旨の要望を受けています。水耕栽培は、栽培用の棚を作らせてもらったのがきっかけです。野菜を作る設備と同時にノウハウも提供しています。 ◆ CiPS(シップス)を選んだ決め手は何ですか? もともと生産管理システムは使用していました。入れ替えのきっかけは、それまで使っていた生産管理ソフトが新しいWindows OSに対応していなかったからです。 シップスに決めた理由は、コストと納期 です。他社メーカーのソフトで作ろうとすると、今から弊社の業務


柔軟なカスタムで現場にフィットするCADCAM
有限会社積水製作所 様 ◆ 御社の事業内容について教えてください。 何かをメインで作るというよりも、何でもさせていただいています。抜き・曲げ・溶接まで一貫して行っており、組み立てや製缶も行えるよう準備を進めている所です。板厚は0.6㎜から22㎜まで、取り扱いとしては鉄が多めですね。 ◆ RADAN導入後のメリットは何ですか? 作業スピードの向上 もともと 使用していたソフトが古かったこともあり、 何もかもが速くなりました。 機能も非常に充実しており、さまざまなカスタマイズ要望に対応できる点が使いやすいと感じています。 これまで多くのCAD/CAMソフトを見てきましたが、RADANでは当たり前にできていることが、他のソフトでは制約があってできないというケースも多く、それに気づいたときは驚きました。 「ある程度のことは要望すれば対応できる」 という柔軟性は、大きなメリットだと思います。 機械メーカーを選ばないマルチ対応 また、我が社は機械メーカーを問わず設備導入しているため、 その点でもRADANは非常に相性が良いです。 他社のソフトだと特定の機械メ


細分化されたデータ管理で進捗状況が見られる
株式会社 マツモト 様 ◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。 当社ではひとつの工場内で全ての製品を作っているわけではなく、本社工場や久御山工場、森工場など多くの所で様々な製品を作っています。その中で悩んでいた所は、モノの動きがはっきりとわからない所でした。受注から納品まで、きっちりとしたモノの流れを把握したいというのが導入を検討したきっかけです。 ◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか? 一番の大きな効果としては、 モノの管理が非常にやりやすくなった 所です。シップスで納期を指定すれば、その納期に対する進捗が全てわかる所や、エクセルにデータを落とし込める点も大きな魅力のひとつですね。かなり細分化してデータの管理ができるので、進捗状況の部分で、進捗が滞っているという所から、それが製造のどの部分で止まっているか、どの工程が今問題になっているかというような 社内の問題点を洗い出すことに非常に役に立っています。 また、親図番子図番がある製品も、以前のシステムだと全ての図番を出してこないといけなかったのですが、シ
bottom of page
