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旧生産管理システムのデータ資源を完全に移行。

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  • 2022年10月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月18日

株式会社 丸十 様【動画インタビュー】

インタビュー投稿日: 2022年10月29日



◆ 御社の事業内容について教えてください。


兵庫県加古川市にて精密板金加工、溶接、組み立てを行っています。主な加工品目として、金融機関で使用される貨幣処理機、両替機などの精密板金部品を製造しており、高い精度を要求されるモノづくりに自信を持っています。

私たちは多種多様なお客様のニーズに全力でお応えすることでお客様に喜んでいただき、板金加工を通じて地域社会の発展に寄与し使って喜ばれるコンセプトで100年企業を目指します。


◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。


以前使用していた生産管理システムは、ハード類の老朽化に伴い、入れ替えが必要になりました。そこで受注から製造、請求を含む経理作業までの管理を行えるオールインワンパッケージの生産管理システムが必須条件でした。「使い勝手の良さ、従来使用してたデータのコンバート可能なこと」という条件を満たしたウィリー社のシップスを導入させて頂くことになりました。


◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか?


負荷の見える化

以前使用していたシステムでは、作業工数の管理が難しかったため、シップスを導入することにより負荷工数が簡単に把握できるようになりました。工程別に負荷の確認ができるので、以前より納期遵守率が大幅に上がりました。また、自社で作成したCSVデータの取り込ができ、取込み設定も自社で可能なため、以前に比べ受注入力時間の短縮、単純な手配間違いが出ないようになりました。


詳細を図面ビューアで確認

着手完了の入力用に各工程パソコンを現場に設置し、作業の進捗状況などを確認しています。

シップス導入後は製品の図面が図面ビューアに入れられ、紙図面では分かりづらいところも各工程で確認できるようになりました。また、進捗画面、工程パネルでの進捗確認ができ、工程負荷の確認で次工程の作業判断を時間をかけずにできるようになりました。


◆ 御社の今後の展望について教えてください。


負荷の見える化が実現できましたので、今後は平準化を図り計画的な生産体制が確立できるようにしていき、これまで以上にお客様からの納期を確実に遵守したいと考えています。


デジタルデバイスの導入をさらに進め、お客様のご要望にも迅速に対応できるようにシップスを最大限に活用し、さらなる企業の発展を目指していきたいです。




掲載企業情報

株式會社 丸十 様


■ 事業内容

精密板金加工、各種筐体の組立、レーザー&パンチング加工、AW/SW/TIG/YAG/ARC/半自動などの各種溶接


■ 導入ソフトウェア

生産管理システム CiPS FACTORY


■ URL

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