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情報を一本化し、精度と納期の両立を実現

  • info0915713
  • 2021年7月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月18日

株式会社 共和製作所 様




◆ 御社の事業内容について教えてください。


精密板金で、主にパソコン関係、通信映像、航空関係の部品などの他、試作も行っております。弊社の強みは曲げ加工と溶接の精度です。特に薄物は、他社がギブアップするような技術を必要とする品を製作できることで、お客様に頼りにしていただいております。曲げの精度を保ったまま、通常の板金レベルの納期、リードタイムで作り上げることに一番力を入れております。


◆ CiPS(シップス)を選んだ決め手は何ですか?


従前の生産管理システムは納期管理に特化したものでしたので、履歴と進捗程度しか確認できませんでした。しかし、一つのツールで様々な使い方ができるシステムが、我々に早急に必要なものだと気づいたのです。今までは製造の人間も営業の人間も、個々の引き出しから情報を出していました。それを一本化し、同じ引き出しを開けて同じものが見れる状態をつくりたかったのです。


皆が同じシステムを使って、情報を共有する。その目的を達成できるのがCiPSでした。


◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか?


納期に関しては、各製品・オーダーに対して進捗状況を把握しやすくなったため、納期回答のレスポンスタイムが改善されました。また、全工程・各工程の負荷状況が確認できるので、顧客との納期調整や受発注の可否が簡単になりました。


在庫管理に関しては、CiPSの中で在庫を管理・調整できるため、作業のコスト圧縮につながっています。作業者履歴を残すことができるので、オーダー・製品毎のトレーサビリティを高められる点も便利です。





掲載企業情報

株式会社 共和製作所 様


■ 事業内容

精密板金加工(複写機の機構部品、デジタル放送機器、通信機器、医療機器等)、防水屋外筐体の製作、バネ材加工、プレス加工品の試作、機械加工など


■ 導入ソフトウェア

生産管理システム CiPS FACTORY


■ URL


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