受注品の進捗を瞬時に把握でき、お客様からの評価もアップ
- info0915713
- 2021年6月3日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月18日
株式会社 カワグチ 様

◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。
一つ目は、受注や出荷のデータをシステムで容易に管理ができるという点です。導入前は手書きで伝票を作成していたので、受注漏れや出荷忘れが何度かありました。ですが、システムで受注管理を行えば、漏れや忘れといったミスが削減できると考え導入に至りました。
二つ目は、受注品がどこの工程まで完了しているのかを管理できるようになるという点です。これにより、進捗状況を把握でき、あとどのくらいの時間で完成するかの予想が立てやすくなりました。導入前は製品が見当たらず抜き直しということも何度かありましたが、進捗状況の把握によってそのような事態を防ぐこともできます。また、在庫も管理でき、棚卸が行えるのも魅力の一つです。
◆ CiPS(シップス)を選んだ決め手を教えてください。
シップス以前の生産システムから使用しており、付き合いが長く品質を信頼しているからです。以前に導入していた生産管理システムの機能を追加してくれるなど、カスタマイズを柔軟・迅速に行ってもらえることもあり、決め手となりました。そして、導入後のサポート対応も早いので、安心して使用しています。
◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか?
お客様からも好評
シップス導入前と導入後では、お客様の評価が変わりました。お客様からの進捗問い合わせへの対応は、以前は2~3時間かかっていました。しかしシップス導入後は、パソコン上で素早く検索ができるので、その場で問い合わせ対応ができるようになりました。その結果、お客様からの評価が上がりました。
業務の見える化
また、導入のきっかけでお話ししたようにミスの削減を図ることができ、バーコード読み取りで業務の見える化をすることで、受注品が工場内のどこにあるのかが瞬時に把握できるようになりました。これにより無駄な時間を省くことができ、品物を探す手間がかかることはなくなりました。システム上で受注を管理しているので、売り上げを落とすこともなくなりました。

掲載企業情報
株式会社 カワグチ 様
■ 事業内容
レーザー、タレットパンチプレス加工、トータルシステムベンダー加工、アルゴン自動溶接加工、ステンレス製品、精密板金加工、ATM機構部および筐体関係、遊戯機部品および筐体、ステンレス加工、焼肉ロースター製造、全各号に附帯する一切の業務
■ 導入ソフトウェア
生産管理システム CiPS FACTORY
3次元ソリッドモデル CADCAM RADAN
ホームページ制作アプリケーション WIX
■ URL



