受注カレンダーの導入で、納期遵守率と稼働率を向上
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- 2023年4月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月18日
株式会社 京伸 様【動画インタビュー】
インタビュー投稿日: 2023年4月14日
◆ 御社の事業内容について教えてください。
弊社は大阪の大東市で板金、製缶加工を中心とした金属加工をしている会社です。お客様の層としましては半導体関係、産業機械、食品機械関係、建築関係など様々な分野のお客様に部品を供給しております。どのような加工が得意かと言いますと、単品小ロット、短納期に特化した製造体制をとっております。
◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。
ウィリーさんとは今から12年ほど前にCADCAMでのお付き合いはあったんですけれども、その当時、生産管理システムのCiPSを紹介していただいて導入しました。
当時15名ぐらいの会社だったんですけれども社内での管理体制ができておらず、このCiPSを導入することを機に管理体制を整えて、現在約50名ほどの規模の会社に成長することができております。
◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか?
受注カレンダーで納期遵守率を上げることに成功
最近導入した受注カレンダーでは、その日の受注量が把握でき、負荷の分散や、納期遵守率を上げることができるようになりました。また、現場にモニターを置き、受注進行グラフを表示させています。そうすることで現場のスタッフも受注の全体量を把握できるようになり、段取りよく、仕事がしやすくなりました。
レーザーの稼働率アップ
現場ではオーダー入力時に、シート材情報を登録しておくことで、リピート品が来た時に指示書と一緒に発行されます。それで、プログラム工程を飛ばし、次工程のレーザーに指示書を流すことができるようになり時間の短縮ができ、そのことにより、レーザーの稼働率が上がりました。
また、過去の不適合情報が表示されるので、同じ製品の同じミスを防ぐことに役立っています。
◆ 御社の今後の展望について教えてください。
今後の事業展開なんですけれども、現在第2工場を建設中です。また、来期には大型5面加工機の導入というイベントも控えております。
現在、板金、製缶加工という金属加工に特化してるんですけれども、5面加工機を導入することによって切削加工を含めた総合金属メーカーへとステップアップしていきたいと考えております。

掲載企業情報
株式会社 京伸 様
■ 事業内容
半導体関係、産業機械、食品機械関係、建築関係などの製造
■ 導入ソフトウェア
生産管理システム CiPS FACTORY
受注カレンダー (CiPSオプション)
受注進行グラフ (CiPSオプション)
■ URL




