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原価の可視化において、シップスの優位性を実感しています

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  • 2019年5月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月23日

株式会社 エム・エス・ケー 様

インタビュー投稿日:2019年5月10日




◆ 御社の事業内容について教えてください。


基本的には板金業がメインで、それ以外にも3Dプリンタを使用した造形の事業であったり、切削、機械加工の事業など多岐に渡って様々な取り扱いができる試作の会社です。

車関係や農機具メーカーであったり、電機メーカーなどジャンル問わず、手広く事業を展開しています。


◆ CiPS(シップス)導入に至った経緯を教えてください。


まず元々のベー スとして 、仕入がまったく管理されていなくて、売上管理だけだったんです。

なので仕入管理もやることで売りと買いの記録を取って、案件ごとの採算を見たいというところが一番のきっかけです。


◆ CiPS(シップス)を選んだ決め手を教えてください。


最初は社員が以前使用したことがあるという他社ソフトを検討していたのですが、一応「比較対象を」というような感覚でシップスを視野に入れたのがスタートでした。そこで双方のメリット・デメリッ トを洗い出し、実際にそのソフトを使用しているユーザーさんのところで見学したり、実際に触ってみたりして、最終的に社員の多数決でシップスが良いという結果になりました。


◆ CiPS(シップス)導入後、どのような効果がありましたか?


原価の可視化

板金でのアドバンテージを考えると、例えば使用したシー卜材の材料の原価がいくらか確認できるところが良いですね。一般的な機能だと定尺材の一部だけ使用した場合、原価配分するのはなかなか難しいですが、CiPSはキロ単価を入力しておけば、使ったサイズをカウントすることで、原価に反映されるため、優位性があると思います。


あとは、同じような案件が入った時に過去のデータをリピートして使える機能も便利で、業務効率化になっています。


ガントチャートで先を見据えた作業

シップスの機能では、工程ガント チャ ートをよく使用しています。現場でも見ることがあって、それを見ることで、来週はどんな案件が入っているかを確認し、先を見据えて作業できるので便利な機能だと思いますね。


◆ 御社の今後の展望について教えてください。


当社のメリットは、板金や切削あとは造形などの様々な事業を社内で一貫してできるところです。板金だけの要素ではなくアセンブリになった案件も対応できるところが強みであるので、そこを伸ばしつつ、景気や時代の流れを見極めながら柔軟に対応していけるように考えています。





掲載企業情報

株式会社 エム・エス・ケー


■ 事業内容

精密板金部品試作、光造形、粉末造形による樹脂モデル、積層金型、金属部品の製作・機械加工


■ 導入ソフトウェア

生産管理システム CiPS FACTORY


■ URL

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