3次元データの自動板金展開で、作業効率アップ。
- info0915713
- 2022年5月1日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月24日
宏和工業株式会社 様

◆ 御社の事業内容について教えてください。
弊社では、産業機器の発熱に関わる加工精度と加工面の品質を維持し、熱に関する製品への影響をサポートする技術としてリキッドチューナーを開発し、自社の設計技術を確立。活用し、常にお客様に満足していただける製品作りを目指しています。
◆RADANを導入した経緯を教えていただけますか?
もともとレイダンの前バージョンであるフュージョンとアマダ製AP40を使用していました。しかしフュージョンの導入から約10年が経過し、最新図面データとの互換性の問題や、部品データ容量の不足といった課題が顕在化してきました。
これらの課題を根本的に解決できるCADCAMとして検討を進めた結果、RADANの導入を決定しました。
◆ RADAN導入後の効果について教えてください。
導入後の効果として特に大きいのは、歩留まり率の大幅な向上です。以前と比べても明らかに改善されており、材料ロスの削減につながっています。
また、一番大きなメリットと感じているのが、お客様から支給される3次元データをダイレクトにインポートし、自動展開できることです。従来は、物によって作図・展開時間が2,3時間かかることもありましたが、RADANでは一瞬でできます。その結果、作業効率が非常に向上し、非常に助けられています。

掲載企業情報
宏和工業株式会社 様
■ 事業内容
精密板金・機械加工・溶接・組立
■ 導入ソフトウェア
3次元ソリッドモデル CADCAM RADAN
ミッドレンジCAD SPI for Inventor
■ URL



