SPI for Inventor 2019をリリースしました。

1、iPartの登録がされている全てのパーツを展開が可能になりました。

iPartを自動板金展開することで、iPartで設定されている複数の.dxfファイルを作成することが可能になりました。

基準モデルからiPart作成で複数の寸法設定を行い板金展開することにより、一括で複数の展開図が作成されます。

2、新しいラインスタイル “登録外の成型”が追加されました。

金型登録されていない成型形状も展開図に指定された色で反映されます。



3、穴と曲げの間の最小距離の適合性をチェックが追加されました。

展開時に穴と曲げ間の距離が適切かチェックを行います。穴と曲げとの距離が最小値よりも小さい場合、エラー表示がされます。


4、コーナー逃し形状「レーザー湾曲」が改善されました。

レーザー加工用の逃し形状が作成されます。


5、コマンド「板金データへの変更」の速度を向上しました。

シートメタルモードにスムーズに移行できるため、作業効率がアップします。

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SPI for Inventor 2016 をリリースしました 。

曲げ半径0のサポート シートメタル設計の曲げ・フランジ・コンターロール・ロフトフランジ・ヘムなどの曲げ追加コマンドでは、曲げ半径0での追加が可能となりました。 V幅ごとに伸び値登録可能に 従来の材質、板厚、加工機別の他に金型のV幅ごとに伸び値を登録できるようになりました。これにより、さらに詳細な伸び値を登録することができるようになります。

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