RADAN2021をリリースしました

加工機ごとに、作業指示書(PDF)の自動出力

加工機ごとに指定したフォルダに板取帳票(PDF)が自動で作成されます。



パンチ加工機でのバッチネスティング対応

標準のネスティングは、RADANの画面上で生産計画に含まれるシンボルデータをネスティングを行います。バッチネスティングでは画面上に表示はなく裏側でネスティングを行います。そのためネスティングを組む時間が標準より早く、材料サイズに対して最適に配置が行われます。


エンドレスネスティング

標準のジェットネスティングでは、1つの生産計画作成後に、新しく別の生産計画を作成していましたが、エンドレスネスティングでは、1つの生産計画に対して作成された板取図に"加工済み"のステータスを持たせることができ"加工済み"の板取図を生産計画から含まれる部品の個数を考慮して除外(CUTフォルダに移行)する事ができます。

そのため続けて作業を行う事ができます。



共通グリッド切断のグループ化

通常のグリッドの処理をより効率的に共通切断を行うため、切断グループ(個数)を設定することで共通切断が効率化されます。



フローティングスクラップテスト機能の追加

加工順モードに、フローティングスクラップを簡単にチェックするための機能が追加されています。浮動スクラップが検出され、影響を受けるシート上の領域と同様に強調表示されます。



CAM割付タグ、Datum配置ショートカットメニューの追加

CAM割付時に、「シンボル呼び出し」から、Datum等の配置を行うのではなく、割付メニューから簡単に任意のシンボルを配置する事ができるようになりました。

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