Inventor 2017をリリースしました。

3Dスケッチツール

新しい拘束タイプの追加により3D面に曲線をスケッチできるようになりました。また、作図したスケッチは、コピー&貼付移動が可能です。

パターンの改善(円状)

円状パターンでは、フィーチャーの向きを変えることなく、選択した軸の位置を移動することができます。


パターン、ミラー化を一括適用

マルチボディに対するパターン、ミラー化を一括で適用できるようになりました。












スケッチ駆動のパターン化コマンドの強化

2Dまたは、3Dスケッチが追加された時点でフィーチャーまたはボディをパターン化することができます。










アセンブリの親子環境の特定

「関係」ツール機能によりアセンブリの親子関係を特定します。








アセンブリの透明コマンドの追加

アセンブリでの「透明」コマンドが追加されました。これにより、アセンブリ内の部品を表示することができます。


部品表の改善

部品表で、列やテーブルのヘッダ文字が自動で文字数により折り返されるようになりました。また、部品表から直接クリックでパーツを表示することができるようになりました。


3DPDFが作成可能

3DPDFを直接、作成可能となりました。これにより、より効果的なプレゼンテーションが可能です。














4K高解像度ディスプレイのサポート

4Kの高解像度ディスプレイモニタ(3840X2160dpi)がサポートされたことにより、より高い忠実度の外観を表示できます。

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Inventor2019をリリースしました。

1、曲げ機能の簡略化 今まで曲げの追加を行う際、作業平面の追加が必要でしたが、作業平面を作成することなく曲げを追加することができます。 2、フランジのレリーフ形状にレーザー溶接が追加。 フランジで面の追加を行う際、レリーフの形状の種類の中に「レーザー溶接」が追加されました。これにより、溶接に適した曲げ逃しを作成することができます。 3、穴コマンドの簡略化 今までは、穴を追加したい平面を選択して「新

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