CIPS 2022 インボイス制度導入モジュールをリリース

インボイス制度とは、仕入税額控除(課税売上から課税仕入に関する消費税を控除すること)を受けるための新たな改正です。2023年10月1日から開始する制度になります。この制度を対応するためには、2023年3月31日までに「適格請求書発行事業者」の登録申請をし、自社の登録番号を取得する必要があります。 申請にはお取引されている、税理士または会計士に、ご依頼してください。 CIPS インボイス制度導入モジュールの機能について ① 請求締処理 税計算分離(複数税率対応)とデータベースが追加されます。 今後の消費税改正や税率の複数混在にも対応しています。(税別単位での端数処理) 請求書に税別金額内訳と登録番号が印刷されます。

生産管理ソフト シップス リリース情報

生産管理ソフト シップス リリース情報-請求処理明細画面

生産管理ソフト シップス リリース情報-請求書出力時

② 支払締処理 税計算分離とデータベースが追加されます。

また、表示会計仕分は従来の10種類から最大60種類までが対応できます。

生産管理ソフト シップス リリース情報-支払締め処理

生産管理ソフト シップス リリース情報-売掛買掛分析評価

③ 領収書 内訳項目、税計算分離とデータベースが追加されます。 売掛金から領収金額の呼び出しもできるため、効率がアップします。 税抜、税別もワンクリックで自動計算できます。 領収証に税別金額内訳と登録番号が印刷されます。

生産管理ソフト シップス リリース情報-領収書発行画面

生産管理ソフト シップス リリース情報-領収書印刷画面

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