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受注カレンダーの導入で負荷の分散や納期遵守率が上がりました。

株式会社 京伸 様 導入事例動画

インタビュー投稿日: 2023年4月14日



企業概要

弊社は大阪の大東市で板金、製缶加工を中心とした金属加工をしている会社です。お客様の層としましては半導体関係、産業機械、食品機械関係、建築関係など様々な分野のお客様に部品を供給しております。どのような加工が得意かと言いますと、単品小ロット、短納期に特化した製造体制をとっております。


シップス導入の経緯

CiPS導入の経緯なんですけれども、今から12年ほど前にCADCAMでのお付き合いはあったんですけれども、その当時生産管理システムのCiPSを紹介していただいて導入しました。当時15名ぐらいの会社だったんですけれども社内での管理体制ができておらず、このCiPSを導入することを機会に管理体制を整えて現在約50名ほどの規模の会社に成長することができております。


導入後の効果 (業務の効率化)

CiPSの最近導入した受注カレンダーでは、その日の受注量が把握でき、負荷の分散や、納期遵守率を上げることができるようになりました。また、現場にモニターを置き、受注進行グラフを表示させています。そうすることで現場のスタッフも受注の全体量を把握できるようになり、段取りよく、仕事がしやすくなりました。


導入後の効果 (現場の効率化)

現場ではオーダー入力時に、シート材情報を登録しておくことで、リピート品が来た時に指示書と一緒に発行されます。それで、プログラム工程を飛ばし、次工程のレーザーに指示書を流すことができるようになり時間の短縮ができ、そのことにより、レーザーの稼働率が上がりました。また、過去の不適合情報が表示されるので、同じ製品の同じミスを防ぐことに役立っています


今後の展望について

今後の事業展開なんですけれども、現在第2工場を建設中です。また来期には大型5面加工機の導入というイベントも控えております。現在、板金、製缶加工という金属加工に特化してるんですけれども、5面加工機を導入することによって切削加工を含めた総合金属メーカーへとステップアップしていきたいと考えております。



掲載企業情報

株式会社 京伸 様


■ 事業内容

半導体関係、産業機械、食品機械関係、建築関係などの製造


■ 導入ソフトウェア

生産管理システム CiPS FACTORY

受注カレンダー (CiPSオプション)

受注進行グラフ (CiPSオプション)


■ URL

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