バッチ処理でコスト削減。

グローリー株式会社 様


--レイダンを導入した経緯を教えていただけますか?--


トルンプの導入がきっかけでした。CADCAM導入の際、ToPSという選択肢がありましたが、トルンプサイドの見解によると、基本的にToPSのオペレーターは一台につき最低でも3人つくのが一般的だと聞きました。弊社では少人数で動かしていくという方針をとっており、その方針に沿って前バージョンのフュージョンを使っていたこともあり、レイダンの導入を検討しました。その後、それも含めレイダンはカスタマイズが大いに出来るCADCAMだということを上部に説明して導入しました。


--レイダン導入後の効果について教えてください。--


大きな効果は二つあり、まず一つは少人数化です。以前はオペレーター4人で作業していましたが、レイダンでは事実上1.5人で運用しています。二つ目はバッ チ処理です。金型のバッチ割付とネスティング、今までもバッチは使用していましたが、その精度が私たちの求めるものと違っていました。しかし、レイダンでは それが出来ています。レイダンにしてからバッチ事自体の作業時間がとても速くなり、完全にCAMがスムーズに動くようになりました。


--どのくらいコストが削減できましたか?--


作業時間に関しては、フュージョンと比べて30%削減。APと比べれば50%削減と、とても満足しております。加工時間、作業時間、品質アップはもちろ ん、自動ネスティングによる歩留まり率も良く、CADCAMに関しては言うことは無いです。品質も十分で、自動化で人があまり触らなくてもよくなり、人的 ミスも少なくなりました。


掲載企業情報

グローリー株式会社 様


■ 事業内容

通貨処理機、情報処理機及び通貨端末機器、自動販売機、自動サービス機器などの開発・製造・販売・メンテナンス


■ 導入ソフトウェア

3次元ソリッドモデル CADCAM RADAN


■ URL

http://www.glory.co.jp

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